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第2回JAPAN MEATING@陸前高田 2
 

現地に近付くにつれ、天気は良くなって行く。
梅雨入りしているとは思えない夏日和、BBQ日和。

陸前高田周辺は瓦礫の撤去は進んでいるが、まだまだ。
陸前高田だけでなく、東北リアス式海岸部の全てが壊滅的打撃を受けたのだから、同時に始めたらこんなスピードになるのも仕方が無いのか…なんともやりきれない気持ちになる。

前回感動的な写真となったあの桜は、しっかりと、青々と葉を茂らせていた。
この辺りの希望を一身に背負い、相変わらず凛としていた。
生きている限り、希望はあるのだと訴えかけているかの様だった。

現地に着き、開催する中庭を確認したが、やはり前日までの大雨で地面は随分とぬかるんでいる。
やはり長靴を持ってきて良かった。
予定の配置を路面状態の良い部分を通行出来るように一部変更して、8時の開門と共に一斉に荷降ろしを開始。
本当に綿密に役割分担を振り分けてあったので、あっという間に設営完了。
前回同様11時半の館内放送と同時に炊き出しスタートなのだが、2時間前には設営終了。
炭を熾すのもまだ早いので、我々肉部隊は細かい役割分担と細かいパート毎に再振り分けし、連携を確認。およそ1時間前に炭熾しを開始。

今回の肉も、米国食肉輸出連合会の100%協賛でやらせて頂けた。
しかも今回はステーキ肉100kgと豚肉は生姜焼き用50kg。



ステーキ肉は塩コショウだけで焼かせて頂く。
個人的な趣向を言わせて頂けば、和牛の脂の旨みを楽しむ霜降りも美味しいが、
欧米でデイリーに食べられている赤身の多い肉も大好きだ。
イワユル肉の旨みというのは赤身の味なので、私にとってこれはたまらない。
29ersのメンバーも箱からこの肉を取り出した時は歓声を上げていた。
肉の厚みを考慮し炭の状態(量)をみなで検討しながらその時を待つ。

生姜焼き部隊は一口大に肉を切り、ダイショー様から提供頂いた生姜焼きのたれで揉んでおく。
完璧。



そして、今回から29ersBBQ炊き出し「JAPAN MEATING」の横断幕を作らせて頂き、揚げさせて頂いた。



写真ではわかりにくいが、背景の白に見える部分は薄いベージュの霜降り柄になっている。
設営すると俄然気合いが入った。
皆さんからもカッコいい!との声を頂き、特急で仕上げてくれた29ers小池と株)グラフィックの杉本さんも満足だろう。





今回は前回に引き続き炊きたてご飯、サラダ、前回大人気のピザ、清水清啓寺からの魚、野菜炒め、味噌汁、そしておしるこ、インドカレー!
参加人数が減ったとはいえ、前回に勝るとも劣らないラインナップ。
各持ち場の準備は万端。いよいよ11時半の放送が鳴った。


続く
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