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第2回JAPAN MEATING@陸前高田 3
 前回に勝るとも劣らない内容のメニューに加え、既に殆どの人が恐らく我々を信用下さっている、自惚れた言い方をすれば仲間だと思ってくれている、そう感じる位時はゆったりと、ほのぼのと流れている。
気の合う仲間や家族とうするBBQの様にリラックスして食べて下さる。
何も特別美味しいと言う言葉を望んで来た訳ではない。
普通に、何も警戒せずに食べて頂ける、それこそ望んでいた事。
勿論美味しく食べて頂く最善の努力、準備は出来てはいたけど、それは前に出なくてよい。
みんながそういう想いでやっている。



それを実感しながらの作業は苦どころか楽、そう楽しい。
そういうバイブレーションはドンドン伝導する。
それが音楽で言う所のグルーブ感、一体感だ。



演奏がいくら上手くても、テクニックがあっても、男前、綺麗どころをかき集めても、このグルーブ感だけは本物のアーティストにしか出せない。




何度も言っているけど、私には取り立てて功名はない。
殆ど妙深寺の皆さんがやって下さった。
本当に純粋に、被災地を想い、被災者を想い、目の前にいる人たちに全力で向かい合う。
シンプルな事だけど、普通はやはり邪念が入る。出来ない。
そういう意味で本物のアーティストだと思う。



ONE SOUL AROUND THE MEATS!!







会場が盛り上がって来たころ、今回の目玉の一つでもある、小友中学野球部のセレモニー会場に行かなければいけない時間になった。

もっとみなさんの笑顔を見ていたかったけど、でも前回の炊き出しに参加してくれて、お腹一杯食べてくれて、最後に本当に爽やかに挨拶してくれた小友中学野球部の元へ。

喜んでくれるかな。

続く
| JAPANMEATING | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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